近況報告

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【3月3日】

VTS_02_1 0000780質疑・一般質問の2日目。この日の最終質問者として登壇した。

今回質問をしたのは、

1.市民と行政による協働のまちづくりについて

2.子育て支援策について

3.環境政策について

の3件について。

これまで訴え続けてきた『自治基本条例制定』に向けた取り組みや、『行政評価における外部評価の導入』について新年度から動き出すことになり、執行部が迅速に決断をしたことを高く評価したい。ただし、いずれの取り組みも『どんな市民が』『いつから』『どのように』話し合いをするのか不確定な部分も残されている。形骸化したものにならないとは言い切れないので、その点は今後注意して見守っていきたい。

『ボランティア活動に対する保険料の公費負担』についても前向きに検討するとのこと。市民参加や協働の取り組みについて、着々と充実が図られていると最近強く感じる。

しかし、その一方で『ごみの減量化』や『子育て支援センターの日曜日開館』については、う~ん…。市長が変わっても相変わらず消極的な分野もあるようで。。。

今議会の質疑・一般質問では3日間で15名の議員が質問を行った。これは、真岡市議会では過去最多の人数とのこと。ただし、あらゆる角度から執行部に指摘・提言をするには、この程度の質問者は常にいるべきであるし、もっと多くてもおかしくないとは思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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