近況報告

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【5月13日】

臨時議会が行われ、鶴見真議長と齊藤重一副議長が選出された。特筆すべきは、我々2期議員の中から副議長が誕生したことだろう。
今年3月以降、議員定数の現状維持に反対を表明した1期・2期議員を中心に、超党派で『議会改革』をテーマに勉強を重ねてきた。その過程で『一緒に勉強をし、同じ志を持った仲間から副議長を出そう』という機運が誰からとなく高まってきた。
振り返ると、昨年11月の議会運営委員会で一般質問の方法などを改革すべきと提案した際、『同意見だ』と周囲の批判を覚悟で賛同して(結局否決されたが)、さらに、『議員定数等検討委員会』に2期議員代表として参加していた私に、『2期議員は最低4名の定数減で意見は全員一致しているから、中村君も会議では一歩も引くな』と励ましてくれたのは、他ならぬ齊藤議員だった。
人事が変わっただけで全てが変わるほど世の中は単純ではない。しかし、今まで何回も跳ね返されていた分厚い壁に、やっと大きな風穴が開いたことだけは間違いない。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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