近況報告

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【5月17~18日】

510 083東京都芝浦で行われた『日本自治創造学会』の第1回研究大会に参加。
この学会は、従来のように研究者の“象牙の塔”(私は学者ではないので、学会の実情は皆目知りませんが)になるのではなく、地域で活動をする実務者の視点に立った研究・発信をすることを目的として、穂坂邦夫氏(前埼玉県志木市長)や佐々木信夫氏(中央大学教授)たちが今年立ち上げたもの。この研究大会には、全国各地から地方議員など約350名が参加した。
510 085前述の佐々木教授をはじめ、北海道ニセコ町長として名を馳せた逢坂誠二氏(現・民主党衆議院議員)、TVでもおなじみの御厨貴氏(東京大学教授)など、講師陣も豪華でそれぞれに聞きごたえがあったが、個人的に最も参考になったのは2日目の『議会改革』をテーマにした分科会。廣瀬和彦氏(全国市議会議長会法制参事)が解説をしながら、三重県議会や京都府議会、東京都の多摩市議会などの議会改革の事例が紹介された。これは早速持ち帰って、1期・2期議員の勉強に活用しませんと…(確かに実務者の視点に立った学会ですなぁ、ありがたや、ありがたや)。
510 088

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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