近況報告

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【5月25日】

510 137午後7時から大谷公民館において『市政報告会』を開催した。
毎年1回のペースで行っているこの報告会も今回で6回目。例年を上回る35名の方にご参加をいただくことができた。
今回の報告会では、これまで質問をしてきた内容や、実現に至った施策について報告をしたのに加えて、現在1期・2期議員を中心に取り組んでいる『議会改革』についてご説明をさせていただいた。
その後、参加者との意見交換になったが、その中では、議員定数が現状維持になったことや、議員が行っている行政視察について厳しいご意見が寄せられた。
510 142また、行政に対しても様々な批判が出されたが、共通していたのは、市民が各分野でまちづくりの活動をしていることに対して、行政が理解を示していないということ。『行政が“協働”に名を借りて、市民に“丸投げ”をしている』という言葉は重く受け止めなくてはならない。
いつもは、執行部に“突っ込み”を入れる議員だが、市政報告会の時は立場が逆転する。非常に緊張もするし、準備段階から度々気が重くなるのだが、市民の皆さんが日ごろ感じてきたことを学べる貴重な機会であるので、こうした場は今後も大切にしていきたいと思っている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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