近況報告

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【6月10日】

IMG_2726井頭温泉チャットパレスで行われた『市民討議会推進セミナー』に参加。このセミナーは日本青年会議所の関東地区協議会『愛溢れる輝く地域創造委員会(名前が長っ!)』が企画したもの。委員長の佐藤進さんが真岡青年会議所のメンバーということもあり、今回地元の真岡市で開催された。

講師を務めたのは、NPO法人『会議ファシリテーター普及協会』の代表である釘山健一氏。釘山氏は、静岡県牧ノ原市での住民参加制度の構築や、岡山県倉敷市で行われた『市民討議会』の企画・運営に関わってきた。

『“協働”というと、行政は傍観者を決め込むケースが多いが、市民と行政が一緒に話し合うことが本当の“協働”ではないか』という釘山氏の問題提起には、“我が意を得たり”という気持ちになる(次回は市職員の研修に来ていただけないだろうか…)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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