近況報告

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【6月7日】

510 156真岡東小学校で行われた『救急救命手当て講習会』を見学させていただいた。

今回の講習会には、教職員と保護者合わせて55名が参加した。

各学校では毎年プール開きのシーズン直前に、教職員が心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方などの救命講習を受講することとなっているが、保護者も参加するのは珍しいケース。

今年2月、市内の小学校で児童が、給食で出された白玉団子をのどに詰まらせ、意識不明の重体に陥る事故が発生した。そこで、今回同校で行われた講習会では従来のメニューに加えて『口腔内異物の除去』も行われた(『口腔内異物の除去』は全校で行われているわけではない)。

教職員を対象とした講習は1時間程度の内容となっているが、消防庁が定めた基準では最低でも3時間が必要となっている。

2月に起きた事故を教訓とするためにも、市内小中学校の教職員を対象とした救命講習の充実化が急務ではないだろうか。この課題は一般質問でも取り上げる予定。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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