近況報告

NEWS

【6月16日】

VTS_01_1 0000358質疑・一般質問の2日目。この日3人目に登壇し、

1.超高齢社会に対する取り組みについて

2.起業家に対する育成・支援策について

3.栃木SCとの連携事業について

4.教育関係の諸課題について

という4件の一般質問を行った。

起業家に対する支援策として、以前から『市独自に起業家の指導にあたる人材(インキュベーションマネージャー)の配置を』と訴えてきたが、この度ようやく市長から前向きな答弁を聞くことができたのは嬉しい限り。製造業を中心に伸び悩みが続く真岡市としては、新しい地場産業を育てる環境づくりが急務である。

その一方で、教育関係の諸課題については…。『教職員の救命講習』や『子ども達の学力向上』について質問したが、不明確な答弁が続いた。特に『教職員の救命講習』については、子ども達の命に関わる問題であるにも関わらず、答弁の中に危機意識というものが全く見えてこない。久しぶりで議論の最中にカ~ッと熱くなってしまった(『毎度のことでしょ!』と言われそうですが、今回は“特盛級”で頭に血が上りました)。

とにかく、命に関わることなのでスピードも求められる。この決着は“場外戦”に持ち込んででも働きかけていく。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive