近況報告

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【6月18日②】

09061820.IMGP1934視察終了後、宇都宮市の栃木県総合文化センターへ直行。

『参議院栃木県選挙区公開討論会』が、青年会議所の栃木ブロック協議会の主催で行われるため、私も設営のお手伝い。

荒木大樹氏(みんなの党)、簗瀬進氏(民主党)、小池一徳氏(共産党)、上野通子氏(自民党)の立候補予定者4名にご参加いただいた。

今回の討論会では、景気対策、社会保障、安全保障について各候補の考えが披露された後、候補者間による質疑応答が行われ、教育問題や政治とカネの問題などについても論戦が交わされた。

討論会の間、私は受付の仕事をしていたためテレビモニターで様子を見ていたが、民主党と自民党でほぼ一致した主張をしていたように映ったのは私だけだろうか。

自民党が福祉・教育分野に熱心な女性県議を候補者として擁立したことと、民主党が新代表に代わって社会保障に力を入れる方針が明確になったことによる“偶然の産物”なのだろうが、例えば質疑応答の時間帯で『外国人参政権』などを取り上げていれば、それぞれの主張も違いがハッキリしたように思うのだが…。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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