近況報告

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【8月3日】

久しぶりに我が母校へ!(ウソです…)
511
東京の駒場で行われた『ローカルマニフェスト推進地方議員連盟』の研修会に参加。

この日、講師を務めたのは杉並区立和田中学校の前校長である藤原和博氏(現在は大阪府知事特別顧問、東京学芸大学客員教授)。

511 035和田氏は講演の中で、思春期の子ども達にとって『親子=タテ』『友達=ヨコ』だけでなく地域の人々との“ナナメの人間関係”が、人格形成のために極めて重要であることを力説。その上で、外部の教育資源活用に消極的な日本の教育界の閉鎖性を問題点として指摘された。藤原氏が語った教育現場での実体験に基づくエピソードは、我々も膝を打つところが多かった。

とかく藤原氏については、有名企業(リクルート)から中学校の校長に転身したことや、ユニークな〔よのなか〕科を授業に取り入れたことだけにスポットが集まりやすい。しかし、同校で実施した1つ1つの取り組みが、『学校と地域社会をつなげる』という大きな目標のための仕掛けであることを知らされる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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