近況報告

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【8月6日】

小学生を対象とした『子ども議会』が行われたので、傍聴をさせていただいた。毎年このイベントで、私たち大人がまちづくりにおいて見落としていた視点、考えもつかなかったアイデアなどを、子ども達から教えられることが非常に多い。

今回は真岡市内の各小学校を代表して、28名の児童が議員として参加し、執行部に質問を投げかけた。

子ども達の質問の中で最も多かったのは、現在検討が進められている小学校の統廃合について。彼らはまさに、この問題に対する最大のステークホルダー(利害関係者)である。そうした中、大規模校、小規模校にそれぞれ在籍する児童が、異なった視点から『統廃合を進めるべき』『学校は残して欲しい』という主張を展開していたことはとても興味深かった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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