近況報告

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【11月16~17日】

14日にさくら市の市議会議員選挙が告示され(投開票は21日)、知人の楠利明さんと福田克之さんが立候補した。
そのため、16・17日の2日間応援でさくら市に入る。応援演説、カラス(ウグイス嬢の男版)、人手の足りない時間帯は運転手もさせていただいた。
統一地方選の時期と違い11月。しかも県北部の選挙戦は本当に寒く、各候補者・運動員の奮闘ぶりには頭が下がる思いがする。
楠さんは『地方自治を学ぶ会』でお世話になり、以前さくら市議会を傍聴させていただいた際、舌鋒鋭い質問に『ここまで地方議員はレベルを上げなくてはいけないのか』と、今もお手本にさせていただいている。4年前の選挙ではわずか29票差で涙をのみ、今回は捲土重来を期しての出馬である。
福田さんは私と同世代の37歳。1年半前の補欠選挙で初当選を果たした。現在、県内の若手市議・町議で構成する政策研究会『野嵐会』で事務局長という面倒な仕事をお願いしている。
両候補とも議員として今後も頑張ってほしい人材なので、何とか当選していただきたいものだが…。
※なお、21日に行われた開票の結果、両候補とも見事に当選を果たされた(本当におめでとうございます)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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