近況報告

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【11月22~24日】

東京の日本青年館で行われた『清渓セミナー』に参加。今年も全国各地から約80名の地方議員が集まった。各議会とも12月議会が目前に迫っているためか、例年より参加者は少ないように思われた。
初日は“嵐の議会運営委員会”に出ていたため研修に出られなかったが、2日目からはミッチリと受講することができた。
今回のメインテーマは、皮肉なことに『議会改革』。
512 051512 061日経グローカルが発表した『議会改革度ランキング』で全国1位にランキングされた京丹後市議会(京都)の大同衛前議長(※左写真)や、都道府県議会において議会改革が最も進んでいるとされる三重県議会の三谷哲央議長(※右写真 大学の先輩でいらっしゃる)が、研修の講師としてそれぞれの議会での改革の取り組みについてお話しされた。
大同前議長は『清渓セミナー』の参加者としてこれまで一緒に勉強をした仲。泊まった部屋が同じになり、合併前後の苦労話を色々とお聞きしたこともある。
それが5年たち、議会改革の先導者として全国的に注目されるまでに。自分達の議会改革が遅々として進まぬ状況と照らし合わせて、『本当に何とかしなければ』と改めて思った。
512 050512 056512 055なお、今回の『清渓セミナー』では、そのほかに渡辺喜美・みんなの党代表や、福岡政行・白鴎大学教授などが講師を務めた(考えてみれば、お二人とも栃木県の関係者ですな)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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