近況報告

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【11月25日】

この日、会派代表者会議と議会運営委員会が再度行われる。
協議の結果、『一般質問時の回数制限の撤廃』が実現することになった。これまでどんなに執行部の答弁に疑問を抱いても『再々質問』までという回数制限が足かせとなり、議論も不完全燃焼になるケースが多々見られた。今後は制限時間の中で、目一杯の質疑応答が交わされることになる。
また、執行部の反問権も与えられることになった。議員(質問)→執行部(答弁)という一方的なものではなく、執行部(質問)→議員(答弁)といったシーンも出てくる。
我々議員は、今まで以上に自分の発言した内容に対して責任を持たねばならなくなる。『政争の具』にならない範囲での反問権の行使は、質問内容の質の良し悪しがハッキリすることになるので、歓迎すべきことと考えるべきであろう。
ここまで実現するのに紆余曲折、本当に色々なことがあったが、今はただ感無量である。
この制度見直しに満足することなく、今後も議会改革に邁進していきたい。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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