近況報告

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【11月29日】

512 049栃木県内の若手市議・町議で結成した『野嵐会』の勉強会が栃木市内で行われた。
この日、講師を務めたのは前栃木市長の日向野義幸さん。
日向野さんは合併前の栃木市で市長を2期務められた。周辺の町と合併し、新・栃木市が誕生した直後の市長選挙で敗れたものの、現在は早稲田大学の講師などをされている。
日向野さんが市長在任中に、栃木市は厳しい『事務事業評価』や『政策評価』を行い、県内で最も借金を減らしたことで話題となった。また、障がい児を対象としたトータルサポートに力を入れたことでも知られ、私も1期目の時に個人視察をさせていただいたことがある。
政治家として、その強烈なキャラクターに批判もあったが、『自立した都市づくり』を推し進めた手腕には高い評価がある。
話は市長在任中に進めた行財政改革の話からはじまり、道州制を含めた今後の地方分権の姿について、さらに国政批判まで多岐に及んだ。
特に行財政改革については、『地域総合整備債とは』や『1つのサービスにかかるコスト』など、今後我々が地元で再度情報収集をすべき内容が多く、とても参考になる話だった。
512 054勉強会の後、先日のさくら市議選で当選した福田克之事務局長のお祝いをかねて食事会を開いた。
『次の選挙は、中村ちゃんか…。頑張ろうぜ~!』と、メンバー一同から変なプレッシャーをかけられ、重い胃を抱えて帰路に就く。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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