近況報告

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【6月6日②】

議会改革に向けて、議会開会後に『議会制度定数・報酬等検討委員会』の初会合が行われた。
メンバーは以下の通り。

(議会制度定数・報酬等検討委員会)
   大滝 盛 議員 (委員長 真政クラブ・公明代表 6期)
   古橋修一 議員 (副委員長 もおか未来代表 4期)
   高橋 昇 議員 (夢ネット21代表 2期)
   上野玄一 議員 (もおか未来副代表 4期)
   齋藤重一 議員 (真政クラブ・公明代表 3期)
   鈴木俊夫 議員 (9期代表)
   田上 稔 議員 (8期代表)
   柴  恵 議員 (2期代表)
   大瀧和弘 議員 (1期代表)
   大根田幹夫議員 (議長 4期)
   中村和彦    (副議長 3期)

今回の会合では、会の名称、正副委員長を決定した後、『次期選挙の定数、議会制度の見直しについて今年度中に方針を示す』、『6月議会中に報酬削減の内容を決定する』などの方向性が合意された。
今回の選挙で定数を削減できなかったこと、さらに震災の後遺症を考えれば、我々議員も痛みを伴った歳出削減に協力していくのは当然のことである。ただし、報酬と定数を削減することだけで“議会のあるべき姿”にたどりつくとも思えない。
市民からの関心も高い議員定数・報酬の見直しだけでなく、議会制度全般を見直すことにより、『市議会の将来像』ということも模索できるのではないだろうか。委員会メンバーだけでなく、議会全体(議員+事務局)で『議員の仕事とは、議会のあるべき姿とは、一体何ぞや?』ということを悩み、議論しあえる環境にしていけたらと思っている。
なお、次回の委員会は14日(火)、一般質問終了後に行う予定。

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【まさに「リバースメンター」】

11月17日(金)、今期のインターン生として活動していた森田大登くんが来宅。

 

活動期間中に彼が政策研究のテーマとして取り組んでいたのが「自治体の企業誘致」について。私もそのテーマで12月の定例会で一般質問を行いたいと考えておりまして、今回は森田くんにアドバイスを乞いつつ、議論を交わしました。

 

まさに「リバースメンター」のような感じですね。

 

一般的には、年上の者や上司が若い世代を指導する立場(メンター)になるのですが、その立場を逆転(リバース)させて、若い世代が年上の者や上司を指導するというのが「リバースメンター」。

 

台湾の政界では、この「リバースメンター」を制度化していて、閣僚たちが若い人材を積極的に任命しています。また、日本でも一部の民間企業において、さらに自民党でも「デジタル社会推進本部」に「リバースメンター」を採用する試みを始めているそうです。

 

この夏に受け入れた大学生のうち、過去にインターンを経験した2名を「リバースメンター」と称して活動をしてもらいました。したがって、厳密に言えば今回初参加だった森田くんは「リバースメンター」ではなく「インターン」なのですが。。。

 

インターンを受け入れはじめてからずっと感じていることは、私が彼らに教えることより、教わることの方がはるかに多いということ。こうやって“若き政策ブレーン”からあれこれアドバイスを受けると、自分が見落としていた課題がいかに多いか気づかされます。

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