近況報告

NEWS

【7月13日】

予定を立てている時からあらかじめ覚悟はしていたのだが、先週から今週にかけて真岡市にいる時間が少ない。

7月4日~6日が文教常任委員会の行政視察で広島県と兵庫県。8日~9日が『地方自治を学ぶ会』の合宿研修会で日光市。10日が『関東若手市議会議員の会』の役員会で東京へ…。

この日は、真岡市遺族会連合会が主催する靖国神社参拝へ。我が家は父方の祖父が、さきの大戦で沖縄において戦死しており、その関係で私も真岡地区の役員を仰せつかっている。

東京はこの時期にお盆の季節を迎え、靖国神社でもそれに合わせて『みたままつり』を行っている(黄色い提灯の多さに圧倒されます)。真岡市遺族会連合会では、毎年この『みたままつり』の期間に靖国神社を参拝している。

参拝の後、真岡市へ戻る遺族会の皆さんとお別れし、私1人山梨県甲府市へ移動。13日~14日の2日間、日本青年会議所関東地区協議会の会員大会に参加した。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive