近況報告

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【7月17日】

母校愛に駆られ、この日は午後から栃木県総合運動公園野球場に行ってしまう(あぁ、色々仕事が残っているのにっ!)。

夏の高校野球、真岡高校の緒戦。対戦相手は県南の古豪である足利工業高校。高校野球を観戦する場合の私のこだわりは、応援席に入って現役の高校生達と一緒に応援をするということ(母校限定ですが…)。

両チームとも投手を中心に、締まった守りを見せていたが、0-2で真高が苦戦を強いられている7回途中で雨と雷により中断に。『こりゃ、ノーゲームだな』と勝手に判断。帰宅してTVをつけてみたら…驚いたことに試合が再開している。しかも、いつのまにか同点に。最終的に4-6で破れはしたが、最後まで諦めない“真高魂”を見せてくれた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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