近況報告

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【7月19日】

県内の若手議員で構成する『とちぎローカルネットワーク野嵐会』の総会が、宇都宮市内で開催された。

今、地方議員が研修する機会は非常に増えている。私も県内外を問わず様々な研修に参加をさせていただいているが、それが結果として同じような講師陣を招き、同じような研修内容となりがちになっているのも事実である。

これまで役員で何度か会合を開き、若手議員が集まって研鑽をする意義とは何か、話し合いを進めてきた。その中で見えてきたのは『成熟社会の構築』というキーワードである。

本格的な人口減少時代に突入し、政策も本来であれば今までの発想とは異なったものでなくてはならないはずである。しかし国・地方を問わず、右肩上がりの時代が再来することを前提としたような政策が未だに多いように感じるのは私だけではないはずである。

30年後の国や自分の住む地域を見据えて、新たな価値観を創り出す作業は、我々の世代が責任を持ってやっていかなければならないことだろう。

そのための政策研究と議員個々のスキルアップをやっていかなければならないし、そこが他の研修機関と差別化を図れる部分であると感じている。

今回の総会では、規約の見直しと今後の研修スケジュールなどを審議し、了承された。

その後、野嵐会の顧問をお願いしている高橋克法・高根沢町長に『議会のあるべき姿とは』と題して講演をお願いした。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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