近況報告

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【9月18日】

真岡青年会議所が行った『創造美育』の勉強会に参加した。

創造美育は真岡市ゆかりの芸術評論家、故・久保貞次郎氏が提唱した美術教育運動のこと。

子どもの絵には独自の意味や価値があるとし、大人による子どもへの干渉を抑えて子どもたちの自由な感覚による『自己表現』を促し、もって生まれた創造力を育み、創造的な人間を育成することを目的としている。

久保氏の掲げた『良い絵の条件』というのは、①概念的でない ②確固として自信にあふれている ③生き生きと躍動感がある ④新鮮で自由である ⑤迫力があるか、明るい幸福な感情にあふれているという5つであるという。

今回の勉強会は、創造美育の普及を目的に行っている『芳賀教育美術展』の開催を前に、青年会議所のメンバーと芳賀郡内の学校の先生方が参加して、創造美育の考え方について理解を深めるころを目的として開催された。

写真は子ども達の絵を2枚ずつ比較検討に用いて、創造美育の考えにより近い絵はどちらか参加者で考えているところ。

レクチャーを受けた後にもかかわらず、多くの場面で半々に分かれる結果に。創造美育…まだまだ奥が深い。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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