近況報告

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【1月1日】

2013年が幕を開ける。『俺も4月には40歳になるんだよなぁ』と、お屠蘇をちびちびやりながら、『40歳』→『不惑』→『不惑のホームラン王』→『門田博光(元南海ホークス)』…と、意味不明な連想ゲームを1人でしながら考え込む(中学生時代に見た門田選手と同じ年齢になるのだと思うと、自分がオッサンなのだと痛烈に感じる)。

不惑とは言うが、40歳になっても多分戸惑ってばかりたと思う。ただ、もっともっと前に向かって遮二無二進んでいきたい。

昨年は、議員活動において長年訴えてきた政策の中で実現したものも多く、それなりに充実していたとは思う。ただし、2年続けて自然災害に見舞われ、まちの中も急速に活気を失っている状況を目の当たりにすると、スピードもこれまで以上に問われている。真岡市の次の一手に向けて、のんびりとしてはいられない。

『40歳になる今年、まずは自分が変わらなくては!』という思いを込めて、ウォーキングをはじめてみる。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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