近況報告

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【3月8日】

003この日、自分の母校でもある真岡中学校の卒業式に出席。議長の代理でご挨拶をさせていただいた。

今年度、同校で卒業を迎えた生徒は191名。先生方のお話では、真岡中学校は昭和22年に創立しているので、そこから数えると彼らは66期生にあたるらしい。『となると…、自分達は42期生なのか』(昭和最後の63年度卒業であるため計算しやすいのです)と、今まであまり意識していなかったが、学校としての伝統や歴史、先輩・後輩のつながりのようなものを今さらながら感じた。

卒業式の中でとても印象的だったのは、送辞、答辞を述べた生徒がともに途中で感極まってしまったこと。答辞はともかく、送辞を述べる生徒まで涙を流すのは珍しい光景ではないだろうか。それだけ上級生・下級生の仲が良く、絆が強く結ばれていたということなのだろう。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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