近況報告

NEWS

【4月14日】

市長選挙と市議会議員補欠選挙が告示された。

議員2名の死去に伴う市議補選には3名が立候補。1週間の熱き戦いが繰り広げられることになった。

実を言うと、今回が真岡市にとっては初めての市議補選となる。そのため、参考となる過去のデータというものが全くない(選挙区域、立候補者数、定数などを考えると、県議選に似ているのかなとは思うのですが)。投票率がどのくらいになるのかも気になるところ。

市長選については、午後5時の時点で井田隆一市長以外の立候補者がなく、無投票での再選が決まった。これまでの1期4年で行ってきたことについて一定の評価がなされた結果と思うが、災害に強いまちづくりや地域の活性化など、まだまだ課題が課題が山積しているもの事実である。

井田市長には、今回の選挙結果に慢心することなく、各種施策がより大きな効果を生み出せるよう全力を挙げてほしい。私も引き続き一議員として、議会内で徹底して疑問点をぶつけていきたいと考えている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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