近況報告

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【4月28日】

真岡駅前に完成した『SLキューロク館』のオープニングセレモニーに出席。

施設名ともなっている『キューロク』とは、SL9600形の愛称。かつては北海道内で活躍していたものだが、引退後は真岡市内の井頭公園に展示されていた。

市が3年前に『SLの走るまち拠点施設整備計画』を策定し、井頭公園から真岡駅前に車両を移転することとなった。展示されるだけでなく圧縮空気を動力源として、短距離ではあるものの敷地内の走行もできる。ちなみに、目玉である9600形のSLは、日曜日と祝日に計3回(午前10時半、正午、午後2時半)運行する予定。

2013050514510000開館初日となったこの日は、約3万5千人が詰めかけ、駅周辺に住む方々の話では『こんなに駅周辺に人が集まったのは、真岡線が第3セクターになった日(昭和63年4月11日)以来だろう』とのこと。今後の課題は、駅周辺の賑わいを創出しながら、いかにして来訪者数を維持させていくかということである。

ちなみに、この日は駅前でお祭りも開催されたため、セレモニーの後は1度帰宅をして“お色直し”。御輿渡御と屋台運行に明け暮れる。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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