近況報告

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【7月1日】

この日、参議院選挙の公開討論会が宇都宮市のコンセーレで行われた。

これは、日本青年会議所関東地区栃木ブロック協議会が主催したもので、今回は経済、エネルギー、憲法改正という3つのテーマについて、5名の立候補予定者が自身の考えを披露した。

これまで、こうした討論会で少し不満だったのは単なる“政策発表会”になってしまっていたこと。各候補者が自身の政策を披露するのみで、候補者間で疑問点をぶつけ合うシーンが見られなかった(多分、候補者サイドからそうした要請もあったと思われますが)。

しかし、今回は主催者側が時間設定などで様々な工夫を凝らし、他の立候補予定者に対する質問時間も設けられており、掲げている政策の違いも明確になるのではないかと期待された。

ただし、いざ始まってみると…。各候補とも自身の政策を強調することに力点が置かれ、論戦を交わすところまで至らなかったという印象を受けた(候補者の人数が多いので、やむを得ないのかも知れませんが、正直なところ『もったいないなぁ』と感じました)。

それでも、消費税や景気対策、憲法改正、原発の是非などについては、候補者間で考えの違いが垣間見えて、その点はとても興味深かった。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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