近況報告

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【7月29日】

005千葉県松戸市で行われた『関東若手市議会議員の会千葉ブロック』の総会・研修会にお招きをいただく。

現在、『関東若手市議会議員の会』は1都7県で計145名のメンバーで構成されているが、そのうち千葉県は最も多く43名が活動をしている。県単位で行う研修などの活動も非常に活発で、他県に住む我々も参考になる点が多い。

研修では、松戸駅前で展開されている『アートを核としたまちづくり』について、中心メンバーとして活躍している寺井元一氏(松戸まちづくり会議 事務局長)を講師に迎えて説明を受けた。

古くは水戸街道の宿場町、高度経済成長期以降は首都圏のベッドタウンとして発展してきた松戸市であるが、最近は空き店舗が目立つようになってきた。

008そうした中、寺井氏が運営するまちづくり会社や地元住民(自治会の代表者だけでなく、ボランティア活動やお祭りなどに携わっている方々を巻き込んでいることが、色々なアイデアが生み出される要因のような気がしました)が連携しながら、協議を進め、ヨーロッパでの都市再開発を参考に『芸術家などユニークな人材を地域に呼び寄せる』取り組みを展開している。

各種のイベント運営や、空き店舗の紹介・斡旋をはじめ、芸術家達に街中のいたる所を作品発表の場として提供するなど、活動内容は多岐にわたる。

010ちなみに、この場所は海外からやって来るアーティストの宿泊所兼作業場として整備されたもの。『防音対策がしっかりしているので適している』ということで、ラブホテルとして使われていた建物をそのまま活用している(こういう場所を視察で来ることは余りないので、誰しも複雑な表情になってしまいます…)。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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