近況報告

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【12月11日】

この日の夜、真岡青年会議所の卒業式が行われた。今回卒業を迎えたのは、昭和48年1月~12月生まれの15人(つまり、私もその1人…)。

私が青年会議所に入会したのは、平成18年のことである。7年半の期間、この会にお世話になったことになる。地元の青年経営者達と夜遅くまで議論をしたり、一緒に地域づくりに取り組んだりしたことは、自分にとって非常に大きな財産になった。

最も忘れられないのは、自分が委員長を務めた平成21年。真岡市と益子町での『市民討議会』、地域のごみ減量と途上国の子供たちの教育支援を兼ねて行った『雑!Revolution』、そして真岡市と市貝町で企画した首長選挙の『公開討論会』等々…。あれほど企画の立案・準備で日々バタバタと駆けずり回っていたのに嬉々として活動していたのが、今となっては懐かしい思い出である。

当時、副委員長をしていた萩原一貴君が、来年1月から会議所のトップである理事長に就任する(彼から卒業祝いの花束をもらった時は、本当に感激しました)。とにかく自他ともに認める“熱血漢”である。その情熱を失うことなく、頑張って欲しいと願うばかり。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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