近況報告

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【1月1日】

平成26年の幕開け。

昨年を振り返ってみると、5月に市の監査委員に選任され、市政の課題についてこれまでとは違った角度から見ることができるようになった。また、8月末まで『関東若手市議会議員の会』会長として、9月からは『全国若手市議会議員の会』の副会長として、様々な自治体の取り組みや同年代の議員の活動に触れる機会が増え、自分の視野も大きく広がってきたと思う。

今年は、真岡市にとって市制施行60周年の節目の年。人間で例えれば『還暦』を迎える。この成熟した社会・時代の中で、それに相応しいまちづくりの方針を示し、実行していくことが急がれる。

3期目の議員活動も早いもので、残り1年数ヶ月となった。これまで学んできたことを市政の場で活かしながら、『教育と生涯学習の分野で日本一を』という想いで掲げてきた公約の実現に向けて、しっかりとラストスパートをかけていきたい。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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