近況報告

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【4月5日】

これまで全国の市町村では合併が相次いだこともあり、従来は大半の市町村議会議員選挙は統一地方選で争われていたのだが、現在はその時期にバラつきが見られる。

栃木県内を見ても統一地方選を1年後に控えている今春、なぜか各地で議員選挙が相次いでいる。

この日は、午前中に栃木市、午後からは高根沢町を訪れ、選挙を目前に控えている仲間(増山敬之・栃木市議、川面充子・高根沢町議)の活動をお手伝いする。

お2人とも3年前に行われた真岡市議選では、東日本大震災の直後で選挙の体制がなかなか整わなかった私のために連日応援に駆けつけてくれた。あの時に受けた恩はしっかり返していなければならないと思う。

それにしても…。

結果的には栃木市内と高根沢町内を、それぞれ2時間半ずつ支援者の方々と“ウォーキング”することになった。彼らが選挙で勝利をおさめることはもちろんであるが、自分の減量も“大願成就”すればいいのだが。。。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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