近況報告

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【4月8日】

41歳の誕生日(ついにバカボンのパパと同い年になりました)を迎える。

2014041911040000この日は、午前中に母校である真岡中学校の入学式に出席。この春は入学式の時期を待っていたかのように、学校周辺の桜が満開の状態で、195名の新入生たちの門出を祝っていた。

毎年お馴染みの光景であるが、新入生達の制服姿がどこかぎこちなく、袖丈がブカブカの状態(すぐに体が追いつき、追い越してしまいのでしょうが…)なのが、初々しさを感じさせ、ふと28年前の自分達の頃(この初々しさは、どう逆立ちをしても醸し出せないでしょうが)を思い出してしまう。

この入学式の後、初々しさを醸し出せないオッサンは、この日告示を迎えた高根沢町議会議員選挙の応援に入る。この町議選は、定員17名に対して23名が立候補するという大激戦。

20140408_143038『とちぎローカルネットワーク野嵐会』の仲間で、これまで一緒に活動してきた川面充子議員にとっては2回目の選挙戦である。彼女の選挙は、選挙カーによる街宣活動に頼らず、町内各所での街頭演説を通して自身の考えを訴えるスタイルを貫いており、私も応援のマイクを握らせていただいた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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