近況報告

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【8月18日~21日】

085昨年9月から『全国若手市議会議員の会』で副会長の仕事を仰せつかってきたが、その締めくくりとなる役員会・総会・研修会が、北海道の小樽市、江別市、札幌市、赤平市にて行われた。


スケジュールは以下の通り。

8/18 15:20~17:00 051研修1『小樽市総合博物館の取り組み』
(講師・副館長 石川直章氏)
8/19 9:30~10:30 058

059研修2『北しりべし市民後見センターについて』
(講師・センター長 志久旭氏)

12:30~13:30 2014081913000000.jpg全国役員会
14:00~15:30 064全国総会
15:40~17:40 090研修3『人口減少時代・単身急増社会の衝撃と自治体の対応』(講師・みずほ情報総研 主席研究員 藤森克彦氏)
8/20 10:00~12:00 099

091研修4『ご当地グルメで街おこしの成功失敗の法則』(講師・B-1グランプリ主催団体愛Bリーグ事務局長 俵慎一氏)

15:30~16:15 102研修5『旧住友赤平炭鉱立坑炭鉱遺産活用について』
16:30~17:30 127研修6『これからのまちづくりについて〜企業人の視点から〜』
(講師・植松電機専務 植松努氏)

今年度(昨年9月~今年8月)は、岡英彦会長(北海道江別市議)のもと『三大都市圏と地方圏の相互理解の深化』をテーマに掲げて活動を続けてきた。

今回の研修では、その総まとめとして4市を移動しながら行われた。研修メニューこそ6つあったが、総じて『人口減少時代を迎え、いかなる地域づくりをしていくべきか?』という統一テーマでまとめられていたように思える。

また、『B-1グランプリ』の運営にあたっている俵氏から今後の事業の展望について、堀江貴文氏と共同でロケット開発を進めていることで知られる植松氏からは赤平市内で現在行われている起業家支援の話をそれぞれ聞くことができ、大いに刺激を受けた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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