近況報告

NEWS

【8月23日】

地元の大谷地区で行われた夏祭りに参加。

この祭りは、平成11年にスタートしたもので、今回で15回目(3年前は東日本大震災により中止)となる。

10638158_1451407515141116_1532638338_nきっかけは、神戸製鋼所の真岡製造所のイベントで使われていた山車を譲り受け(その時は、土台と車輪のみだったようですが)、地元住民が協力し合って手作りの山車を作り上げた。

祭りでの自分の担当は山車の舵取り。大谷地区は狭い道や曲がり角、登り坂など様々な難所があり、舵取りとしては気を緩めることができない。

最大の難所は、お隣の八木岡地区との境界にある曲がり角。毎年、『今年こそは1回で…』と思いつつ、何度も何度も切り替えしをすることとなり、その都度悔しい思いをしてきたのだが…。今年は1回で曲がりきることができた。結婚をして迎えた最初の祭りで、念願がかなったのは嬉しい限り。

20140823_191844ただし、こういう時に限って妻は仕事で、夫の“晴れ姿”を見ることができなかった(めったに、そういう姿は見せられないのに…)。

その後、夕方から『もおか木綿踊り』の会場である荒町本通りに移動(真岡市議会として参加しています)。

市制施行60周年を迎えた今年の『もおか木綿踊り』には、34団体1655人の踊り手が参加した。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

最新の記事latest articles

  • 2024/02/29
    【真岡市の新年度予算案を審査】
  • 2024/02/19
    【教育機会確保法と新しい不登校…
  • 2024/02/16
    【真岡市議会 “予算議会”が開…
  • 2024/02/15
    【ライブリー教室作品展】
  • 2024/02/15
    【インターン生たちとのフィール…

カテゴリーcategory

アーカイブarchive