近況報告

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【9月26日】

監査委員の仕事である定期監査・出納検査が行われた。

今回、定期監査の対象となったのは都市計画課と下水道課。

都市計画課については、多くの市民から管理の不十分さを指摘する声があがっている公園や街路樹等について説明を聞いた。

現状では、シルバー人材センターに委託して年に数回ずつ除草作業などは行っているものの、①回数として十分とは言えない、②シルバー人材センターに登録している方の人数が不足している、③県道や国道などは(同じ市内を通る道とはいえ)管轄外となってしまうなどの課題があるとのことだった。

財源や人材が足りないのであれば、ボランティアとのより積極的な連携はもちろんのこと、例えば雇用対策や生活保護対策などと組み合わせるといった工夫も必要なのではないかと感じた次第。

下水道課については、水処理センター内で発生する汚泥やガスについての活用法、さらに農業集落排水事業の現状などについて質問をさせて頂いた。

特に、農業集落排水事業は、現在市内11か所で実施されているが、その大半の施設は財政的に豊かな時代に整備されたものである。

今後、老朽化した場合にどのような対応をしていくのかについては、今からしっかりと計画をたてておく必要がある(そうしたことからも、『公共施設マネジメント計画』を早期に策定すべきだと感じます)。

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【真岡市議会は 281位】

早稲田大学マニュフェスト研究所が毎年発表している「議会改革度調査ランキング」。

 

全国の1784議会(都道府県議会+市区町村議会 ※能登半島地震で甚大な被害のあった4つの自治体を除く)の中で、真岡市議会の改革度は281位。上位300議会の1つに位置づけられました。

 

ここ数年の推移を見ると、281位(2020年)→ 298位(2021年) → 287位(2022年)という状況です。

 

この調査は概ね「情報共有」、「住民参画」、「議会機能強化」の3分野が評価対象となります。

 

約10年にわたって取り組んできた議会改革が、一定の評価を受けていることは議員の1人として嬉しく思いますが、今後の課題は特に「機能強化」。議会の政策立案能力をいかにして高めていくかであるように思います。

 

議会改革は、まだまだ道半ば。引き続き頑張ってまいります!

 

なお、議会改革度調査の詳細については、こちらをご覧ください。

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