近況報告

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【12月2日】

08212月定例議会が開会。

今回、執行部から出された議案は『市勢発展長期計画基本構想』や『子ども医療費助成条例等の一部改正』、『子育て支援センター設置に関する条例の一部改正』など16件。

このうち『子ども医療費助成条例等の一部改正』については、栃木県が現物給付(医療機関での窓口での一時支払いがない)の対象を現在の3歳児未満から『未就学児にまで引き上げるのを契機として、真岡市ではさらに上の『小学6年生まで』引き上げ、これまで自己負担金として発生していた月500円についても廃止する予定である。

加えて、『子育て支援センター設置に関する条例の一部改正』では、大谷台町の旧コマツ独身寮を活用して現在整備されている市営住宅に、『第二子育て支援センター』を設置していく。

これらについては、応分の予算が伴うことであり、特に子ども医療費については市財政からの持ち出しについて慎重に議論を進めていかねばならないとは思う。しかし、子育て環境の整備が進んできた(保育所の待機児童問題を含め、まだまだ課題は多いですが)は、本当に喜ばしいことである。

なお、質疑・一般質問は、8日(月)、9日(火)の2日間にわたって行われる予定。初日の8日は午前9時10分から、議場コンサート(今回は『舞が丘合唱団』の皆さんが出演されます)も行われる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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