近況報告

NEWS

【12月11日】

市議会の民生産業常任委員会に出席。

今回、同委員会に付議された案件は、

①『真岡市こども医療費助成条例』の一部改正

②『真岡市子育て支援センター設置に関する条例』の一部改正

③『真岡市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例』の制定

④『真岡市地域包括支援センターの人員等に関する基準を定める条例』の制定

という計4件。

この中で、子ども医療費については、一時建て替えのいらない『現物給付』の対象が来年4月から、現在の3歳未満から小学6年生まで拡充される。また、医療機関ごとに月500円必要だった自己負担額についても廃止(これは中学3年生まで対象)される。

また、子育て支援センターについては、大谷台に現在整備中の市営住宅内に『第2子育て支援センター』を設置する。加えて、田町に現在ある同センター(今後は『第1子育て支援センター』になります)については、日曜日も開園することとなった。

子ども医療費の拡充や子育て支援センターの日曜開園については、私も今まで議会で随分しつこく訴えてきたが、こうした形で実現することができ、本当に嬉しい限り。

これを1つの足がかりとして、『子どもを育てるならば真岡市』というブランド確立(市民サービスの向上だけでなく、市外の人を引き寄せる策としても不可欠だと考えています)につなげていければと思う。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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