近況報告

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【12月19日】

この日は、監査委員の仕事である月例の出納検査が行われた。

通常であれば、このほかに毎月概ね2~3課を対象とした定期監査が行われるのだが、今月14日に投開票が行われた総選挙の影響で、実施が見送られることに(真岡市の場合、監査委員と選挙管理委員会の事務局が兼務となっているため)。

選挙の事前準備や事後処理などに忙殺されている状況は理解する。ただし、それで“お流れ”となっても構わないほど、監査委員の仕事は軽いものではないはずだ。

その疑問点については、先月の時点で事務局サイドに伝えてはいたのだが、ありがたいことに来年の1月と2月に行われる定期監査で、対象の課を増やして対応することとなった。

特に昨年から今年にかけて、市制施行60周年の記念事業が数多く行われたばかりでなく、総合運動公園や久保記念観光文化交流館のオープン、市民会館のリニューアル、コマツの独身寮だった建物を活用しての新しい市営住宅の整備、さらには、大雪被害や真岡ケーブルテレビ(株)の経営破たんを受けての対応など、市としても大きな事業が相次いだ。

そうした時期であるから、事業実施に向けた経緯や財源投入後の効果を含め、厳しくチェックをしていかなけばならないと感じている。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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