近況報告

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【 12月28日】

20141228_103445つい先日、妻・光江(仕事は、セラピストとヨガのインストラクターをしています)が、知人と東京都内で『笑いヨガ』の講習を受けた。

この『笑いヨガ』とは、1995年にインドの医師によって提唱され、従来の呼吸法に笑いを取り入れたもの。笑いが免疫力の向上につながるなど健康に良いことは以前から知られてはいたが、人間の脳は『本物の笑い』と『つくり笑い』の区別がつかないと言われており、この『笑いヨガ』はあえて“体操の一種”として笑いをつくり出す。日本に広まりはじめたのは、わずか5年前のことらしい。

さてさて…。妻達は講習を受けただけでは飽き足らなくなったようで『友達にも広めちゃいましょうよ♪』と相成り、それぞれの友人達に声をかけ、受講からわずか1週間にして、笑いヨガの第1回講習会を開催することとなった。

この前の日、我が家で妻・母・私の3人で、DVDを見ながら練習会をやったのだが、あえて『笑いをつくる』ことが何とも難しい。

しかし、大人数でこれをやってみると、照れくささが消え、会場が約1時間にわたって大爆笑に包まれた。

私も体中が熱くなって、汗が噴き出してきて。。。なるほど、笑いも体操の一種になりうるのかと、感心させられた。

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【真岡市の新年度予算案を審査】

真岡市議会では、議員による一般質問が終わり(その模様については、後日ご報告いたします)、2月29日(木)から常任委員会が開かれています。

 

今、全国の地方議会では、どこも新年度の予算審査の真っ最中です。でも、審査の方法は、議会によって大きく違うと思います。

 

真岡市議会の場合は、まず3つある常任委員会に予算審査を分割委託して、それぞれ2日間(計6日間)担当部署の予算案を審査します。そして、より慎重審査を期するため、全議員で構成する「予算審査特別委員会」で再審査する流れとなっています。

 

日程としては、
◆2月29日(木)、3月1日(金) 民生文教常任委員会
◆3月4日(月)、5日(火)    産業建設常任委員会
◆3月6日(水)、7日(木)    総務常任委員会
◆3月12日(火)         予算審査特別委員会
(※各委員会は、どなたでも傍聴することができます)

 

それぞれの委員会が異なる日に開催されているため、所属委員会でなくても傍聴して、予算審査特別委員会での質疑の参考にする議員も結構多いのが特徴です。

 

私も、所属は総務常任委員会ですが、29日の民生文教常任委員会を皮切りにしっかりと各委員会での同僚たちの議論を傍聴しながら、総務常任委員会、そして予算審査特別委員会にのぞんでいきたいと考えております。

 

写真は、真岡市議会で予算審査の際に用いる「予算書」と「主要施策等参考資料」。

 

真岡市議会でもペーパーレス化は進んでいるのですが、複数年度の資料と俯瞰しながら対比しやすいようにと、予算資料と決算資料に限っては紙資料が用意されます。

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