近況報告

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【8月2日】

004この日告示された茨城県結城市の市長選挙に、友人である立川博敏さんが立候補したため、応援にお邪魔する。

立川さんは、私と同じ昭和48年生まれ。しかも、同じ平成15年の統一地方選で市議選初当選を果たしている。

たまたま同じ研修会に参加し、意気投合をしたのだが、初対面の時から『勉強熱心』で『真面目』な人だな…と思ったのだが、その印象は12年たった今も変わらない。

008実を言うと結城市は、私の祖母が長年住み(仕事をリタイアした後、真岡市で同居しましたが)、父も中学時代まで過ごした地ということもあり、私にとっても思い入れが強い。歴史がある一方で、保守的なまちでもあるので『立川さんみたいな人が市長になったら、結城市の雰囲気も変わるかも知れないな』と期待している。

2期目を目指す現職市長を相手に一騎打ちということで、厳しい闘いにはなると思うが、自分も可能な限り時間を見つけ、結城市へ応援に行きたいと思っている。

※9日の投開票の結果、立川さんは残念ながら現職に苦杯を舐める結果に…。しかし、まだまだこれからの人なので、捲土重来を期して頑張って欲しいと切に願っています。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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