近況報告

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【8月8日】

023市民会館小ホールで『八月の会』主催の『今、次世代に伝えたいこと』に出席(実は、この会の顧問を務めております)。

『八月の会』は、戦後60年を迎えた平成17年に結成され、毎年8月に戦争経験者による講演などの事業を続けている。

027特攻隊、シベリア抑留、空襲や原爆など、毎回違った切り口にしているのが特徴であるが、戦後70年の節目にあたる今年は、宇都宮市で空襲を体験した大塚房子さんと、真岡市で空襲を体験した瀬畑律子さんのお2人にお話を伺った。昭和20年7月12日にいわゆる『宇都宮大空襲』があり、旧真岡町でも同日、空襲の被害に見舞われている。

私の家でも、さきの大戦では父方の祖父が沖縄で戦死し、幼い頃から戦争の悲惨さは祖母から聞いて育ってきた。しかし、自分が今住んでいる地域で戦時中どういったことが起きていたのか、本当に無知だったとお話を伺いながら痛感した次第。

013-1また、会場には真岡町の空襲の際に落とされた焼夷弾の実物(よく保管されていたなと思います)も展示された。こうした歴史を伝えるものは、後世の方々にも見ていただけるよう、確実に保存をしていかなければならないと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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