近況報告

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【8月26日】

9月定例議会の開会を1週間後に控え、この日は議員協議会が開かれた。

執行部からは、もおかテレビの指定管理者制度への移行(宇都宮CATVに)についてや、『まち・ひと・しごと創生総合戦略』の素案などについて説明があった。

これは、地方創生の一環として、全国の市町村で策定が進められているもので、真岡市では今年5月に市民会議を設置し、話し合いが続けられてきた。

公表された素案の中身を読むと、これまで各議員が提言してきた政策も、取り入れられたものとなっており、一定の評価はできる。

しかし、この総合戦略を策定することになった背景には、人口減少時代に突入したということがある。

だから、自分たちの地域の特性を見極めながら『選択と集中』を追求することが、この戦略の生命線だったはずで、そういった意味において疑問に感じる部分も少なくない。

1週間後から始まる9月定例議会において、しっかりと疑問点はたださねばならないと思う。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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