近況報告

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【8月29日】

地元・大谷地区にある特別養護老人ホーム『やまさわの里』で夏祭りが行われ、私もお邪魔させていただいた。

毎年の恒例行事となっているこのお祭りは、入居者や利用者とその家族はもちろんのこと、地域住民も招かれ、交流が図られている。

その後、夕方からは真岡ミュージカルの公演を見に、妻と真岡市民会館へ。

真岡ミュージカルは、平成18年1月に第1回公演を行い、今回が記念すべき第10回目の公演だった。

恥ずかしながら、私がこのミュージカルを見始めるようになったのは、友人の娘が出演していることがきっかけで2年前から。

人口8万人のまちの、子ども達(小学生から高校生)を主とする集団だが、見ていると想像以上のレベルの高さに驚かされる。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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