近況報告

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【8月30日】

鬼怒水辺観察センターで行われた『とんぼを守ろう!鬼怒の水辺 生きもの観察&保全作業』に参加。

このイベントは、損保ジャパン日本興亜と日本NPOセンターが、全国の都道府県で希少生物を守るために展開している『SAVEJAPANプロジェクト』の一環として行われたもの。

私は、主催団体の1つである『真岡自然観察会』の事務局として、この企画に関わった。

鬼怒水辺観察センター周辺の土地は、元々砂利の採取場だったのだが、業者が埋戻しをしないまま頓挫したようで、それ以降は農業用水がたまって『人工池』のような状態になっていた。

地元の方々は当初市に埋め立てを要請していたが、大変珍しい野鳥(オオバン)やトンボ(オオキトンボ、マダラヤンマ)の生息が確認されたため、方針を変更して観察センターとして活用が図られるようになった。

市外から参加された方に『何だか奇跡的な場所ですね!』と言われたが、なるほど言われてみればそうかも知れない。

この日は小雨が降る中、市の内外から32名が参加。野鳥やトンボの観察を行ったほか、保全作業としてゴミ拾いを行った(想像以上にゴミが多く、市民として恥ずかしい気分に…)。

このイベントは、今回を含めて年3回行われる予定で、次回は10月31日に同所で開催される。まだまだ市民の認知度も低いセンターではあるが、この機会に1人でも多くの市民にこの場所を訪れていただければと思っている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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