近況報告

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【9月22日】

明治大学校友会栃木県支部が主催する『マンドリン倶楽部演奏会』が宇都宮市文化会館で行われ、私もスタッフとして場内整理などをお手伝い(県支部の幹事を仰せつかっております)。

毎年秋に開催されるこの演奏会も、今年で50回目を数える。

明治大学のマンドリン倶楽部と言えば、故古賀政男氏(作曲家、国民栄誉賞受賞)が創設に関わったことはあまりにも有名である。しかし、自分の在学中にクラスやゼミ、さらには飲み仲間などに、同部のメンバーが皆無(今思えば、演奏旅行などが多い部なので、接点がなかったのだと思います)で、『大学を代表する文化部』と言われてもピンと来なかったのが正直なところ。

10年ほど前に大学の校友会に関わることとなり、初めて演奏会のお手伝いをした時、開場数時間前に行列ができていたのを目の当たりにして、『えっ、こんなに人気があるの!?』と驚かされたのを今も鮮明に覚えている。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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