近況報告

NEWS

【9月25日】

9月定例議会閉会。

今回の議会では、施行部から提出された平成26年度真岡市一般会計決算の認定をはじめとする17議案がいずれも可決された。

その中には、新生児1人につき3万円支給される『赤ちゃん誕生祝金支給条例』の制定も含まれる(新生児については今年4月1日までさかのぼって対象となります)。

今回の定例議会では、議会内に『議会活性化等検討委員会』が設置されたことも印象深い。

これまでに2回会議を行い(9月2日、18日)、議会基本条例の制定、質問のスタイルの見直し、市民への情報提供のあり方、さらには災害時における議会の行動マニュアルの策定に至るまで、各期別の代表から『今後話し合うべき課題』について挙げられたところ。

今後、月1回のペースで会議を進めていく予定であるが、私も4・5期議員の代表として『分権時代における議会のあり方』というものを他のメンバーと一緒に議論をしながら、形づくっていきたいと思っている。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive

近況報告

NEWS

【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

最新の記事latest articles

  • 2024/05/20
    【真岡市・斗六市(台湾)友好都…
  • 2024/05/20
    【姪っ子、最後の運動会】
  • 2024/05/15
    【岐阜県にて日帰り研修】
  • 2024/05/15
    【重い言葉でした】
  • 2024/04/30
    【広報もおかの音訳作業】

カテゴリーcategory

アーカイブarchive