近況報告

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【9月27日】

001-1地元・大谷地区で行われた敬老会に出席。

この地区で敬老会に招待された高齢者(70歳以上)は、今年172名にのぼる。

何よりも驚くのは出席者の多さ。公民館がほぼ“満員御礼”の状態になり、『来年は、区単位ではなく、町会単位に分けないと実施できないかも…』と、区の役員が真顔で心配するような状況だった。

003今年の敬老会は、戦後生まれの方(昭和20年)が初めて対象者になったのも大きな特徴である。考えてみれば、私達が子どもだった頃、仕事や地域づくりにおいて第一線でバリバリ活動をされていた人達で、そういう方々が敬“老”会の対象となるというのは、何とも感慨深いものがある。

この日は、真岡西小学校の合唱部の子ども達もお祝いに駆けつけ、『里の秋』や『花は咲く』などの歌を披露し、華を添えてくれた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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