近況報告

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【9月28日】

011スーパームーンが話題となったこの日の夜、青年女性会館で行われた『市民フォーラム』に出席した。

これは、地方創生の一環として真岡市が(と言うよりも全国の自治体で)現在策定を進めている『まち・ひと・しごと創生総合戦略』について、市民と意見を交換しながら、戦略の中身に反映させていこうとするもの。

006-1約130名の市民が会場に集まった。多分、市としても各種団体に声かけはしたのだろうが、正直ここまで多くの参加者が集まることになろうとは…。我々がイメージしていたよりも、市民の関心度ははるかに高いということなのだろう。

この会議では、まず井田市長から戦略の素案について説明があった後、会場に集まった市民から様々な意見が寄せられた。

・人口問題を考える上で、市街化調整区域に対する方策は不可欠である。

   ・農業の低迷を脱するためには、若者に魅力を感じてもらう取り組みが必要。

   ・企業誘致を進めて雇用を確保するというが、工業団地の多くは売れている状況で、今後どう考えているのか。

   ・戦略の素案を見ると『バリアフリー』という考えが抜けている。

   ・行政の取り組み(例:子育て支援センター、ファミリーサポートセンターなど)は、もっと情報発信すべき

など、今後戦略を練り上げていく上で、参考とすべき意見が多く寄せられた。

また『晩婚化・少子化』の対策について、『結婚の必要性を感じない若者が多い』、『結婚に

ついて女性の関心度が薄い(縁組センターへの登録状況から)』、『もっと民間のノウハウを

活用しても良いのでは』などの声が目立ったのも、今回の会議の特徴だった。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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