近況報告

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【10月9日】

005真岡市内にある『デイサービス未来』を個人視察した。

この施設は、昨年10月に開設され『機能訓練特化型デイサービス』として運営している。

現在、真岡市内外から約50名の高齢者が通っているが、専門家の指導のもと、器械などを用いたトレーニングが行われている。

006-2その光景を見ていると、10年ほど前に福祉施設で働いている方から『中村さん、パワーリハビリテーションというのをご存知ですか?』と言われたことを思い出す。パワーリハビリテーションは、国際医療福祉大学の研究者達が、当時研究・提唱をしていたもので、介護予防を目的として、高齢者を対象に器械などを使ったトレーニング方法である。まさに、そうしたものが10年たった今、真岡市内の施設で行われている状況を目の当たりにすると隔世の感がある。

昨今の介護保険制度の相次ぐ見直しにより、施設運営も決して容易ではないということも、今回の視察で関係者から聞いたが、今後こうした取り組みは一層必要になるだろうし、行政としても連携を図りながら、『介護予防』を推進していかなければならないと感じた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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