近況報告

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【 10月16日】

019真岡市議会では、各会派や当選期別の代表が集まり『議会活性化等検討委員会』を発足させ、現在話し合いを続けている。

この日は3回目の会合が行われ、これまでに各期別の代表から出された課題をリストアップし、『議員個々の政策立案能力の向上』、『質疑・一般質問の方式』、『市民とのコミュニケーション手段』、『議会基本条例の制定』などについて検討を進めていった。

私も4・5期議員の代表としてメンバーに加わっているが、以前に行われていた同様の委員会と比べて、各メンバーとも議会の改革・活性化について前向きな意見が出されていることを強く感じる。

今後、他市の議会(県内外を問わず)の状況などを把握しながら、真岡市議会としてのあるべき方向性を見出していく予定。

9月定例議会の様子を見ていても、地方創生の議論などで地方議会がもっと深く関わるべきと思わされる場面が多かった。そのためにも、議会の活性化と制度の見直しは何としても進めていかなければならない。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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