近況報告

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【 10月18日】

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妻の実家がある八條地区の敬老会に招かれ、落語を披露した。

写真は、一緒に出演をした真岡落語研究会の先輩、洒落亭風柳さん。

洒落亭風柳さんが『持参金』、私が『火焔太鼓』という演目を披露させていただいた。

ちなみに、この時期は市内外の敬老会で落語を披露する機会が多い。洒落亭風柳さんにいたっては、荒町三区(旭町)の敬老会に続いてこの日2席目の高座。

余談ながら、洒落亭風柳さんと全く同じ(旭町→八條)のコースでやってきたのは、来賓で招かれていた井田隆一市長。

市長の挨拶の後に我々の落語がはじまったが、風柳さん『落語をやる人間は沢山いても、私くらいですよ。市長に2席続けて“前座”をやらせるのは!』と言って、会場の笑いを誘っていた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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