近況報告

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【12月2日】

民生文教常任委員会のメンバーで、真岡東小学校の特別支援教室と益子特別支援学校を視察した。

030現在、真岡東小学校の特別支援学級は、情緒障害2クラス、知的障害2クラスのほか、軽度の発達障害の児童などにも対応できる通級教室も1つ(芳賀郡市で唯一)用意されている。

本当であれば、こうした環境(軽度の発達障害に対する施策は、特別支援教育の中で最も課題が多い分野かも知れません)は他校でも必要なのだが、なかなか整備が進まない状況には歯がゆい思いがする。

現場の先生方からは、適切な教材の確保や、ボランティアの活用を含めた指導者の配置について課題が挙げられた。

034益子特別支援学校については、私自身2度目の訪問である(2年前に生徒達の就労問題でお邪魔しました)。

全国の特別支援学校の児童生徒数は、この10年間で3万6800人増加しており、学校側も普通教室確保のために1つの教室をカーテンで仕切って使うなどの状況が見られる。

栃木県内では、来年度に『栃木県立特別支援学校宇都宮青葉高等学園』が、宇都宮工業高校の旧敷地に開校する予定だが、子ども達にとってより良い教育環境を提供できるよう、私達も市議会の立場から各方面に発信していかなければならない。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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