近況報告

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【1月23日】

022この日の午前中、自然教育センター周辺を会場に『鬼怒の野鳥を守ろう!~鬼怒川クリーン大作戦&冬の野鳥観察会』が行われた。

034このイベントは、希少生物の保護を目的に全国で展開している『SAVEJAPANプロジェクト』の一環として行われたもので、真岡市での開催は、昨年8月と10月に続いて3回目となる。今回は、真岡市の内外から約40名の方々が参加。鬼怒川河川敷のごみ拾いと野鳥観察を行った。

野鳥観察では、

カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、イカルチドリ、ミサゴ、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ハヤブサ、セグロカモメ、カケス

という38種類の野鳥を観察することができ、この地域の自然の豊かさを再認識させられた次第。

048私は、主催団体の1つである『真岡自然観察会』の事務局として、このイベントに関わってきた。

確かに、準備や打ち合わせなどは大変ではあったが、美化活動に生き生きと取り組んでいる参加者の姿や、珍しい野鳥を見つけて目を輝かせている子ども達の様子を見ていると『やってよかった』と心底思えた。

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【真岡市・斗六市(台湾)友好都市締結1周年記念式典】

5月19日(日)の午前中、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市民会館)において、真岡市と斗六市(台湾)の友好都市締結1周年を記念する式典が行われました。

 

台湾の中南部にある雲林縣、その県庁所在地である斗六市との交流は、1983年に真岡ロータリークラブと斗六ロータリークラブが姉妹クラブを締結したことに端を発します。その後、1993年には真岡西中学校と斗六市の正心高級中學が姉妹校締結をするなど、民間ベースでの交流が続けられてきました。

 

両市が正式に友好都市となったのは昨年のこと。

 

今回の式典では、両市をオンラインで結び、真岡キッズハーモニーによるオープニング演奏、両市の市長による式辞に続いて、両市の交流の歴史やそれぞれの農産物紹介、記念品御交換などが行われました。

 

写真は、現地から式辞を述べている斗六市の林聖爵市長。

 

ちなみに、真岡市はいちごの生産量が日本一ですが、斗六市はミカンや文旦など柑橘系の栽培が盛んな地域です。今後はそうした経済・産業面での交流も期待されます。

 

なお、斗六市の皆さんは、今年10月5日(土)に予定されている「真岡市制施行70周年記念式典」に合わせて、多くの方々が訪問団として真岡市にいらっしゃる予定です。

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